コミュニティーサロン つむぎ場ひなたぼこ

ひなたぼこは、つむぎ場です

高齢化社会は看取りの社会でもある
それも大家族での「看取り」ではなく
自身も高齢の子やつれあいが一人で看取る
残された者には、寂しさ、喪失感だけでなく
後悔や自責の思いもやってくる
繰り返す波のように

先日、同じく1年半ほど前に夫を看取った
同い年の二人が「ひなたぼこ」で出会い
それぞれのお気持ちを語られた
共感し合える方に話すことで
心の重荷が少しでも軽くなれば…
「ひなたぼこ」は人と人の出会いのつむぎ場でもあります

今月の「ひなたぼこ」は月曜日・水曜日・木曜日・金曜日
13:30〜17:00 開いてます
土、日、祝日はお休み(23日は休みですよ)

この看板がオープンの目印
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椿も蕾をいっぱい付けて
皆さんのお越しを待ってますよ
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# by hinatabotsumugi | 2017-11-10 09:59 | ひなたぼこだより | Comments(0)

バルト三国紀行 その6

10月30日 大阪に帰ります
往きと同じようタリンから高速艇でヘルシンキに渡り
ヘルシンキ空港から直行便で関空へ

高速艇の免税店で最後のお土産買い
可愛いペーパーナプキンを発見!
フィンランドのもので、ヘルシンキで買うより税金分安いはず(フィンランドの税率は高い)
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ヘルシンキ空港はなんでも機械化されていて
航空券の発券もコンビニでチケットとるみたいなややこしい操作
しかも英語!周りの人で助け合ってなんとかクリア
(添乗員はビジネスクラスのツアー参加者の方に行っちゃて助けてくれない・・・)
荷物預けも出国審査も全部機械相手でめちゃくちゃ緊張した

機中泊して31日無事関空到着!楽しい旅はおしまい、おしまい

♪♪♪♪旅行中の雑感♪♪♪♪
◆バルト三国は物価が安い?(でも個人の所得も・・・)

あくまでもイメージだけど、手工芸品や毛糸など普段日本で買うよりかなり安い
お向かいフィンランドでは「ムーミン」グッズや「マリメッコ」製品など日本国内と変わらないくらい高い
福祉国家で消費税が高いせいかもしれない
高速艇には、タリンに買い出しに行ったらしいフィンランドの方も見かけた
フィンランドの方が個人の所得も高いらしいし
バルト三国の中でも所得の低い国ほど物価も安いようだ
リトアニアで買ったリネンに刺繡をあしらったナプキン
丁寧な手仕事にいかほどの賃金が支払われたのかな・・・
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◆食事のドリンクに紅茶を頼むと

紅茶を頼むとティーカップにおさ湯を入れたものが出てくる
横にティーバッグ(スーパーでよく売っているリプトンの黄色やつ)と角砂糖が添えてある
きちんとしたレストランなのにね ミルクもついてない
紅茶を飲む習慣がないのかな
コーヒーならちゃんとカップに注いである
文化の違いですね

◆トイレ事情

トイレットペーパーは流してはいけない!
備え付けの籠というかバケツというか、そのようなものに入れる
てんこ盛りになってることもあり、ちょっと抵抗感
下水管が古かったり、細かったりするせいだそうな
ヘルシンキ空港の近代的なターミナルビルでも日本語でそのような注意書きあり
でも、ついうっかりいつもの習慣で流してしまう(ゴメンナサイ)
そして、ツアーのような団体客に対応する数の多いトイレがない
あちらの人から見れば
日本人観光客が来ると、トイレに並ぶのが好きで、よく詰まらせるし
けったいな人々に見えるのでは(聞いてみなかったけどね)
日本の高速道路サービスエリアの立派なトイレ
数もいっぱいで温水洗浄や暖房便座も普通にあるし
個人の家庭でも
自動で蓋の開け閉めや水洗も自動(ひなたぼこだって蓋以外は自動だよ)
世界に誇れるものですね
        ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
たまに行く海外旅行、普段気づかない事いろいろわかって面白いです



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# by hinatabotsumugi | 2017-11-07 21:35 | Comments(0)

バルト三国紀行 その5

10月29日 エストニアの首都タリン散策
この日から冬時間に 日本との時差は7時間になる
午前4時に切り替わるそうだ
夜中に目が覚めたので室内のデジタル時計をみると3時半ごろ
その瞬間を目撃しようと3:59まで起きていたが普通に4:00変わる
すでに冬時間に調整されてたみたいで、つまんない

午前中タリンの市街地を徒歩で観光
まるで白雪姫や眠れる森の美女の世界にタイムスリップしたようで
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可愛い街並み
でも、こんな表示も
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ひったくり注意!

午後からはツアーがフリーになり、いよいよ旧市街地でお買い物
城壁の内側にウール(編み物やフェルト)リネン製品など手工芸のお店がいっぱい
広場を中心に道が放射状に広がっているところが多くて、迷いがち
でも、城壁から出なければ大丈夫!
城壁はこんな感じで街を包んでいる

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そこに商品を並べている「セーターの壁」
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ひとつ店を見つけて買い物をしては、地図を見せて次の店までの道を地図になぞってもらう

Estiという看板の店(多分Esti Esindus Tallinnas)
毛糸や編み物、フェルトの小物など可愛いものいっぱいでテンションあがりっぱなし
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編んでから洗濯機で洗うとフェルト化する糸
(片言の英語で伝わった)

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100g3€(約410円くらい)で安い 多分手紡ぎの糸
紫でベスト編んでグレーで帽子編むつもり

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                フェルトのキノコ 自立する カワイイ!

Zizi(リネンのお店)
ベッドカバーを買いたくて
30%OFFコーナーで一番大きいサイズの布を選ぶ
「ベッドカバーにする」と店のおじさんに渡す
ところが、おじさんは布を広げて「ブランケットカバーだからダメ」みたいなことを言う
袋状の布団カバーだったんだ
そこで、もうひとまわり小さいサイズを買って、家で解いてベッドカバーに仕立て直す作戦に
片言英語で何とかなるやん
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半地下の石造りのお店(多分エストニア手芸ハウス)
聖カトリーヌの小路にガラスのドアの入り口があった
石の階段を降りていく まるで中世のお城の地下牢のようでちょっとドキドキ
いくつかの部屋にわかれていて焼き物(陶器)などもある
編物や服など素敵なものいっぱい
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こんなお土産も買いました
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                     編み込みの帽子と靴下

充実の半日でした!



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# by hinatabotsumugi | 2017-11-06 22:53 | 縁側日記 | Comments(0)

バルト三国紀行 その4

10月28日 トゥライダ城を見てタリンへ(ラトビアからエストニアへ)

トゥライダ城は丘というか山を登って行く

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小雨降る中、今にもお姫様が出てきそうなカワイイお城を行く
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民族資料館みたいになっている建物もあって民族衣装の女性がいたりして

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織機の展示!
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これはカード織に似ている

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錘を使って糸を張ってる

スピンドルを使っている絵もありました
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ランチの後はひたすらタリンに向けてバスは走る
移動距離約300㎞ また国境を越えてラトビアからエストニアへ
夕食はタリンの港近くのレストラン なんか都会の雰囲気
グラスワインも今まで3~4€だったのが6€になっていた

タリン駅ちかくのホテルに到着
始めて部屋に湯沸ポットが備えてありバスタブに湯をはる事もできた
極楽!極楽! いくら出してもずっとお湯、本当のお湯!
フィットネスもある大きなシティーホテルで快適

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# by hinatabotsumugi | 2017-11-05 21:21 | 縁側日記 | Comments(0)

バルト三国紀行 その3

10月27日 カナウス(Kaunas)からシャウレイ経由で
リトアニアからラトビアに戻る

小雨の中 杉原千畝記念館へ
杜の中の別荘地のようなところで、細い道をバスは行く
記念館では杉原千畝に関する日本語のビデオを見る 
日本の自宅でTVで見ていればそうでもないのだろうが
異国の地で見ると胸に迫るものが・・・
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記念グッズの売店のお兄さんはイケメンで日本語堪能
お金を渡すと「○○ユーロお預かりします」と言っておつりと商品を渡してくれる
いろいろ日本語で尋ねてみると
来館者の9割は日本人で残りはユダヤ人とアジアからの留学生だそうな
日本人観光客が大型バスが乗り入れるので、ご近所の迷惑になっていないかと聞くと
「少しね」との事 やっぱりねえ

カウナスの市街地へ
杉原ゆかりの駅やホテルを訪ねた
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杉原が滞在したメトロポリスホテル

その後、土産物を買う
リネン製品が豊富で安い
店のおばあちゃんは片言の日本語で「にいてんご」など言う(2・5€のこと)
大きさが違う商品でも生地が同じなら値段も一緒だったりして、きわめてアバウト
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可愛いリネンのナプキン サイズが不ぞろいなのが、いかにも手作り
でも1枚ずつ袋に入れてくれるのは、日本人観光客に対応しているから?

ランチは郷土料理のキビナイ
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ミートパイに似て中心に肉団子
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美味しいよ!

シャウレイの十字架の丘へ
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バルト三国に来て初めて青空がみえた
青森・下北の恐山のような霊気を感じる(お墓じゃないんだけどね)
ここのトイレは0・5€で一番高かったが
日本のサービスエリアほどではないが、数も多くちゃんと便座もあっていかにも観光地のトイレという感じ
場所によっては便座がなかったり有料なのに2個ぐらしかないところも・・・

カウナスの市街地を案内していただいたのは杉原千畝記念館の職員の方で片言の日本語が混じる
そんな些細な事でもなんかうれしくて、リトアニアが一番人がやさしい気がした
杉原さんのおかげかな
リトアニアという国の歴史は周りの大国に振り回されているような気がする
つい先ごろも隣のロシア軍の大規模な軍事演習があって
国境を接しているので危機感が高まったというニュースを聞いたばかりだ

また国境を越えてラトビアに戻り25日と同じリガのホテルに宿泊
この日は部屋が変わってバスタブあり ラッキー




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# by hinatabotsumugi | 2017-11-04 21:55 | 縁側日記 | Comments(0)

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